自転車のタイヤがパンクしたので修理してみました。

以前立ち寄ったダイソーに売ってたパンク修理キットを購入したものの、なかなか機会がありませんでした。

ダイソーでパンク修理キットを見つけてから半年、ようやくパンク修理キットを試すことが出来ました。

自転車のパンクはほとんどがチューブ

管理人もロードバイクを購入した後、数か月は毎月最低でも800キロ、遠出に飽きてからも600キロは走ってましたから、合計すると結構な距離を走ってました。

だいたい3000キロがタイヤ交換の目安らしいのですが、ロードバイクではもっと頻繁に交換してる感じです。

おかげでゴムのパンクもチューブのパンクも何度か経験できましたし、ホイールの交換も3度しました。

それと、今まではタイヤの空気すらチェックしてませんでしたが、ロードバイクに乗るようになってからは、出かける前に点検するようになりました。

 

自転車のパンクには、道路に直接接するゴムのパンクと中にあるチューブのパンクがありますが、ほとんどはチューブのパンクです。

クロスバイクやロードバイクといったスポーツ自転車は遠出もできるので、短期間で結構な距離を走りますから、結果としてパンクすることが多いです。

遠出する際は普通はチューブは持って行ってもゴムの方は持って行かないので、ゴムの方は気づいたら早めに換したほうがいいかもしれません。

まだ大丈夫だろうという考えのおかげで、管理人は平塚でクロスバイクのタイヤのゴムがバーストして、続けてチューブが破裂音とともにパンクした経験があります。

100円均一のパンク修理キット

管理人が購入した100円均一のパンク修理キットです。

中には、赤いタイヤのゴムをはずすタイヤレバー、パッチをくっつけるゴムのり、パッチ3枚、サンドペーパー、虫ゴムが入ってます。

管理人のクロスバイクはフランス式なので虫ゴムは使いません。イギリス式とかの場合に使います。

 

管理人は今までにタイヤ交換を何回かしてますが、いつもチューブごと換えてしまうのでパッチを使って穴をふさぐのは初めてです。

タイヤ交換自体は何度も行ってますが、タイヤを外してチューブを取り出す過程は同じです。

パンク穴の修理体験

1.まずはタイヤとリムの間にタイヤレバーを差し込みます。

2.1本目のタイヤレバーから少し離して(20センチくらい?)2本目のタイヤレバーを差し込みます。

3.これを繰り返すとタイヤが外れるので、あとはレバーを差し込んでリムに沿って回せば簡単に外れます。

4.タイヤの片側を外したら、バルブに気を付けてチューブを外します。

5.チューブが外れたら洗面器やバケツに入れた水で空気が漏れている箇所を探します。

 

6.空気が漏れている箇所が分かったら、そこを分かるように印を付けておきます。

 

7.穴の開いた箇所をサンドペーパーで表面をザラザラにします。

 

7.ザラザラになったらゴムのりを広く薄く塗ります。

 

8.穴がパッチの真ん中になるように貼り付けます。

貼り付けたらハンマーで軽くたたいたり、タイヤレバーのヘラの部分できれいに接着させます。

 

9.パッチをうまく貼れたら透明のフィルムを外して完成です。

穴がちゃんと塞がったかもう一度水につけて確認します。

あとはタイヤを外したのと逆のやり方で取り付ければ終了です。

パンクしたチューブはクロスバイク用に

サイクリング中にパンクしてもパンク修理キットを使っていちいちパンク修理できませんが、パンクしたチューブを家で修理すれば再び使えます。

ロードバイクだと何十キロも離れた場所まで遠出するので修理したチューブの再使用は怖いですが、クロスバイクなら20キロ以内の近所でしか使わないのでこちらで使ってみようと思います。

 

最近、ドイツ製や日本製のチューブが2か月以内にパンクするのが続いてます。

反対に出先の自転車で直してもらったのが中国製(ネットで一番安いメーカー)でしたが、こちらは4か月経った今でもパンクしてません。

こんな感じなのでチューブについてはメーカー関係なく、運による当たり外れが多いです。

 

100円均一でパンク修理キットとともに「瞬間パンク修理剤」というものも購入しましたが、こちらは全然使えませんでした。

100円均一の商品だからダメなのか分かりませんが、これって使えるの?という感じです。