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マクドナルドはレジに並ばず注文できるモバイルオーダーがおすすめ!

投稿日:2020年10月20日 更新日:

 

管理人は、週に一度はマクドナルドを利用します。

朝の勉強で利用する朝マックや、少し小腹が空いた時に利用しています。

以前は資格試験をよく受けていたのですが、マクドナルドならどこにでもあるので、早めに試験会場に行って周辺のマクドナルドで食事をしながら直前の復習をしてました。

 

先日も日曜日にオフィス近くのマクドナルドに行きましたが、お昼時ともあって30人くらいの行列が出来てました。

管理人は、行列が嫌いなので10人以上並ぶような飲食店は行かないようにしており、マクドナルドであっても行列が出来ていたら利用しません。

でも、今はモバイルオーダーがあるので、行列が出来ていても状況によっては利用します。

モバイルオーダーであれば、行列に並んでいる人をすっ飛ばして注文ができるからです。

モバイルオーダーを使えば、かなりの時間短縮になるので普段からマクドを利用している人は使わない手はありません。

 

モバイルオーダーなら混んでいても並ばずに済む

モバイルオーダーのアプリを使う一番のメリットは、注文のために並んでいるの何十人の他のお客さんを飛ばして注文できることです。

何十人も並んでいる場合は、注文も既に多く入っていて大抵は待たされますが、それでも一から並んでレジで注文するよりもかなり時間を短縮できます。

 

先日も朝マックの注文で待たされたおやじが、店員さんに「早くしろよ、どんだけまたせんねん」と関西弁で怒鳴ってました。

朝は店員さんが少ないので注文も直ぐには受けてもらえないことも多いのですが、その関西弁のおやじより後から来た管理人は、それを横目にモバイルオーダーで注文しました。当然、受け取るのもおやじより早かったです。

 

また、マクドナルドのモバイルオーダーは、ペイペイやクレジットカードといった決済のため、現金でのやりとりがないので新型コロナウィルスの感染防止にもなります。

 

他のメリットとしては、レジでの煩わしいやり取りをカットできます。モバイルオーダーに慣れてしまった管理人は、今ではレジのやり取りが面倒くさく感じます。

 

 

モバイルオーダーでもクーポンは使える

マクドでは、レジでクーポンコードを伝えると少しお得にメニューを注文できます。

モバイルオーダーでもクーポンは使えますし、現在利用できるクーポンが一覧で表示されるので大変便利です。クーポンコードを伝えたのに、店員さんから「今は利用できません」との答えが返ってくることもありません。

マクドナルドの人気メニューというと、フライドポテトやチョコパイがあります。モバイルオーダーのクーポンからフライドポテトのLを注文すれば、330円が190円で済みます。

朝マックの時間帯であれば、クーポンの一覧も朝マックのセットが表示されます。先日、朝マックを食べに立ち寄りましたが、モバイルオーダーを使ってクーポンを利用して安く食べれました。

現在、モバイルオーダーからクーポンを利用すれば、プレミアムローストコーヒーのM150円が100円で頼めます。

 

おかげで休憩や営業の隙間時間にマクドナルドを利用する回数が大幅に増えました。

1年前は月に1回行くか行かない程度でしたが、モバイルオーダーを利用するようになった今では週に1、2回は行ってます。

 

モバイルオーダーは難しくない、めちゃくちゃ簡単

先日もランチタイムに近くのマクドナルドに行ったら、レジ待ちで15人くらい並んでましたが、モバイルオーダーで注文して商品を受け取った時も、レジの方を見たら管理人が来た時に並んでた人がまだ並んでました。

 

モバイルオーダーを普及するためにマクドナルドの方でもチラシを配ったり、店員さんが口頭でおすすめしてましたが、いまいち普及するまでに至ってないようです。

日本でキャッシュレス決済が始まってだいぶ経ちましたが、日本人は新しいシステムを受け入れるのが苦手なので、普及には時間がかかっています。ネットのアンケートでは、若者の方がキャッシュレスに抵抗をもっているとの結果が出ています。

 

モバイルオーダーと聞くと難しいと感じるかもしれませんが、実際にやってみると簡単です。

何より自分のペースでゆっくりと注文できるのがよいです。

表示されるのは現在、注文できるメニューなので、店員さんに「今は注文できません」と言われることもありません。

 

以下、モバイルオーダーでの流れを簡単に紹介します。

 

モバイルオーダーを見てメニューが決まったら、次は持ち帰りか店内で食事かを選択します。

店内で食事をする際は、モバイルオーダーでもテーブルに届けてもらうサービスを利用できます。テーブルに届けてもらう場合は、テーブルに貼ってある座席番号を入力します。

 

 

モバイルオーダーのデメリットとしては、現金払いができないことでしょうか。

現在、利用できる支払方法は、ペイペイ、d払い、ラインペイ、アップルペイ、クレジットカードといった事前決済だけです。

 

商品を作るを選択すると、店員さんが料理を作り始めます。番号がモバイルに表示されるとともに、カウンター横の掲示板にも表示されます。

 

領収書は登録しているメールアドレスにきます。

今回の件と関係ありませんが、領収書は手書きじゃないとだめと思っている人が多いのですが問題ありません。

並んでいて前の人に手書きの領収書を要求されると、時間がかかるのでやめてほしいです。

 

まとめ

マクドナルドは、モバイルオーダーがとても便利です。

早いし、テーブルまで持って来てくれるので、テーブルでパソコンを開いて作業していれば、気付いたら商品が届いています。

マクドナルドのヘビーユーザーなら、モバイルオーダーを利用しない手はありません。

 

管理人のようにコーヒーだけ頼むのもモバイルオーダーならほとんど待ちません。

難点は現金払いが利用できないということくらいです。

 

ペイペイやd払いとのキャンペーンも時々やってるので、そういうキャンペーン時をきっかけに利用してみるのもいいかもしれません。

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