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きんげの別部屋

横浜

「大桟橋(おおさんばし)」と「山下公園」を散策してきました

投稿日:2018年8月7日 更新日:

 

ここ最近は、頻繁に用事があって横浜へ週に何度も行っています。

合間に横浜にある中央図書館で横浜の観光スポットの本を何冊か読んでいたら、周辺を散歩してみたくなりました。

 

幕末の頃の横浜は、100戸ほどの寂しい村だったのですが、黒船来航をきっかけに日本は開港へ動き、横浜は日本を代表する国際港湾都市へと発展していったそうです。

横浜の港としての歴史は、大桟橋(おおさんばし)とともに橋の付近一帯から始まったようなもので、横浜開港がきっかけとなって橋の周辺には外国領事館や税関、商館などが建てられました。

「みなとみらい線 元町・中華街」から「山下公園」へ

大桟橋へは、みなとみらい線の「日本大通り」駅が最寄り駅なのですが、今回は「元町・中華街」で下車して「山下公園」を通って大さん橋へと向かいました。

 

 

山下公園からみなとみらい一帯には観光スポットが多くあります。大さん橋へ行った後は、山下公園や赤レンガ倉庫を回ってみるのもいいですね。

この日の横浜の気温は35度を超えるという猛暑日でした。

 

 

あまりにも暑く、あまりにも日差しが強いので、日焼け目的で公園を訪れている人もいました。最初見た時は人が倒れてると驚きましたが、いくら何でも赤パン一丁はないかと思いスルーしました。

 

5月ごろに来た時は家族連れの人達がたくさんいましたが、この日はあまりの暑さで歩いている人は少なかったです。サラリーマンが日影で小休止してましたが、シャツが汗で変色するほどびっしょりになってました。

外国人だけが暑いなか元気に歩いて写真を撮ってました

 

山下公園からは、大黒ふ頭やランドマークタワーといった横浜を代表するスポットが望めるのでデートにもおすすめです。

管理人が高校生の頃に建設中だった建物もあります。

 

山下公園内には観光船乗り場があります。観光船は横浜観光の人気スポットの一つです。

 

氷川丸は、マリンタワーと共に山下公園のシンボルです。氷川丸は300円で中に入ることができます。船と陸を結ぶロープが近くで見るととても太いです。

 

山下公園近くにあるマリンタワーは、誕生日は無料で中に入れます。

きんげ
ブログ移転したらマリンタワーから撮った画像なくしました

 

山下公園内の大桟橋側には、「インド水塔」というインド式の水飲み場の建造物があります。横浜市認定の歴史建造物だそうです。

 

大さん橋は、国内・国外航路の豪華客船が発着するので、大きな船も停泊しています。

 

山下公園からはベリブリッジも見渡せます。

 

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海岸通~大さん橋まで

山下公園を出たあと、大さん橋へは「海岸通」を通って行きます。

海岸通は大さん橋を行き来するクルマで渋滞してました。

あまりにも暑かったので海岸通を歩くだけで汗びっしょりです。

 

横浜の港は、1859年に出来た2本の波止場から始まったといわれ、大桟橋が出来る前は「象の鼻」といわれている場所が波止場として利用されていました。

象の鼻波止場は、あの「岩倉使節団」の出発地といわれています。

1894年頃、象の鼻の先端に桟橋が造られ、「鉄桟橋」とも呼ばれた。象の鼻は波止場としては使用されなくなり、「象の鼻防波堤」ともいわれるようになった。

「横浜今昔散歩 原島広至著  中経の文庫」

 

山下公園から7、8分歩いて何とか大さん橋に着きました。大さん橋には外国人がたくさんいました。外国の人は裕福でいいですね。

 

大型バスやタクシーが止まることなく入れ替わってました。

大さん橋ホールはイベントの会場として使用されることもあります。

 

大さん橋の様子と「くじらのせなか」からの景色

大さん橋の屋上は、「くじらのせなか」と呼ばれていますが、正しくは「横浜港大さん橋国際客船ターミナル」といいます。

くじらのせなかでイベントが時々行われるので、今までに何度か行ってます。

 

屋上(くじらのせなか)からは、停泊している豪華客船が目の前で見えました。豪華客船はまるでお城のような大きさでした。

 

くじらのせなかは、結構広いです。大さん橋の一番先に行こうと思って歩きましたが、あまりの暑さのせいか凄く歩いた気がします。

猛暑日に屋上を進んでいくのは大変なので、屋根がある2Fを進んで行くのがいいかもしれませんね。

大さん橋は屋上から見える夜景もデートスポットとして人気のようです。

 

屋上の一番奥は三方が湾に囲まれてるので、港町「よこはま」らしい写真が撮れます。

 

ちなみに、大さん橋の先端からは、乾燥していれば富士山が見えることもあります。

ある雑誌に横浜で富士山が見える場所として紹介されていたので行ってみましたが、山頂がわずかに見えるだけでした。

 

 

大さん橋の1Fや2Fにはレストラン、お土産屋さんが入ってます。

受付のある2Fには、旅行代理店や旅行のパンフレットのスペースもあります。

 

もう少し涼しいと家族連れやカップルが多いのですが、この日の気温は35度でしたので、屋上には若いカップルと夫婦がそれぞれ数組いた程度でした。

 

そういえば、管理人が帰ろうと大さん橋を出て駅へ向かう途中、おばあさんが倒れて救急車が来てました。

多分、熱中症だと思います。

きんげ
今年の夏は暑すぎる。

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