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Uber eatsで配達先と入力された住所が違う場合の処理

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2月18日から広島でもUber eatsの配達が開始したとのことで、Twitter上でかなり盛り上がってます。

広島以外でもサービスエリアを拡大する予定があり、岡山、松山、高松と順次サービスが開始されるとのことです。

 

また、中国版Uber eatsといわれるDIDI(ディディ)が大阪で試験的に開始しています。

Wolt、menu、foodpandaといった外国のデリバリーサービスも日本で開始される予定があるなど、こちらも話題になってます。

 

さて、管理人の方はというと、1月はあまりUber eatsは稼働できませんでしたが、2月からは平日の夜(時々土曜日)に数時間程度ですが稼働する毎日でした。

2月になってから横浜の部屋を退去したのですが、事務所は引き続き桜木町の近くなので、仕事の帰りに稼働してます。

おかげで気づいたら配達数が500件を突破してました。

 

配達も最初の頃よりだいぶスムーズになりましたが、ピンずれが原因で時間がかかってしまうこともあります。

数百mくらいならいいのですが、先日は3キロもピンがズレてたので運営に問い合わせてみました。

ウルフきんげ
すいません、配送先と住所とのピンずれが酷いのですが……。

 

お客さんの入力した住所と配送先のピンがズレていることはかなり多い

初めてUber eatsの配達を一日してみたときは、住所と配送先のピンのズレの多さに驚きました。

Uber eatsでは、ナビを使って配達するのですが、お客さんが入力した住所と配送先のピンとがズレてることはよくあります。

ピンが刺さっている住所も一緒に表示されますが、中にはピンが刺さってても住所が表示されないこともあって、その場合は入力した住所と照らし合わせることができません。

こうなるとお客さんに問い合わせて、住所が正しいかどうかを判断しなければなりません。

 

最近は平日の夜に稼働することが増えましたが、週末よりも平日の方がピンずれは少ないと感じます。

平日の方がリピーターが多いので、お客さんが慣れてるのかもしれません。

 

管理人の感覚では、数百メートルの小さいズレなら3分の1、1キロ以上の大きなピンずれは20件に1回あるといった感じです。

少しでも迷うようならお客さんに直ぐに電話した方が早いので、管理人は10件に1回は電話してます。

 

過去にはピンずれのせいで6キロも長く届けさせられたこともあります。

お客さんの中には、住所もマンション名も入っていないのに、配送先も間違っているような人もいます。

よちよち
正解がない

配達員にしてみれば、二度手間になるので最悪のパターンです。

言ってみれば2回配送するのと同じです。

専業の配達員なら怒るレベルですね。

 

バイクだと3キロくらいなら数分で届けることができますが、これが自転車ならどうなるんでしょう。

 

Uber eatsの問い合わせ窓口の回答

一応、Uber eatsの登録時にマニュアルを渡されますが、こんなもの読んでから始める人はほぼいないと思います。

 

本場アメリカのUber eatsでは、配達先のピンと入力された住所が違った場合、配達先のピンにお客さんに取りに来てもらうそうです。

 

先日、配達先と入力された住所のズレが酷かったので、ちょうどいい機会と思い、Uber eatsの配達員の問い合わせ窓口で聞いてみました。

 

ピンずれがある場合はどうすればいいか聞いたところ、「依頼者に電話して正しい住所に届ける」か、当初の配送先のピンに行き、そこから依頼者に電話して10分待ったら配送済みにしてよい」とのことでした。

 

この場合に依頼者が「正しい住所に届けてほしい」と言ってきたらどうすればよいか質問したところ、届けるかどうかは配達員次第なので、たとえ依頼者が住所を指定してきても配達先のピンの場所から10分経ったら配送済みにするか、取りに来てもらうかすればよいとのことでした。

それだとお客さんが納得しないと思うので、そのことについても質問しましたが、回答は同じでした。おそらくトークスクリプト(マニュアル)にそう書いてあるのだと思います。

 

それと、配達中にお客さんから「配送先を変更してほしい」と言われることが多いので、そのことについても聞いてみました。

こちらについても、変更した場合の住所に配達できるならすればいいし、対応できない(したくない)場合はキャンセルしてもいいそうです。

コールセンターに電話すれば、オペレーターからお客さんに連絡を入れることもできるとも言われました。

 

本場アメリカのUber eatsでも、ピンずれの場合はお客さんに配送先まで取りに来てもらうか、10分待てば配送済みにしていいようですので、アメリカのUber eatsと同じようです。

 

バイクだったら10分待つより届けた方が早いことが多い

Uber eatsの配送料金は、距離に応じて変わるので、安くするために配送先を店の近くに見せかけるお客さんがいるそうです。

配達員にとっても、お店とお客さんの距離に応じて報酬が比例するので、こんな人は客とは呼べませんね。

とはいえ、ミスなのか故意なのかは分かりませんから、面倒ですが管理人は変更先や正しい住所に届けています。

それに自転車であればまだしも、バイクの場合は10分待つなら届けた方が早かったりします。

 

ちなみに別の住所に届けてほしいと言われた場合の料金ですが、指定された住所の距離で計算しなおすとのことです。

変更された住所の距離分の報酬はもらえるようですが、面倒くさいというのが本音です。

 

自転車であれば、運営側がキャンセルしてもいいと言っているので、面倒ならキャンセルできますね。

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