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「鼻うがい」でコロナ・風邪の予防をしています

投稿日:2021年6月22日 更新日:

ここ最近は朝起きて1回と帰宅して1回の計2回の「鼻うがい」をしています。

鼻うがいを取り入れてからは、鼻の通りも良くなり、呼吸がしやすくなりました。

鼻うがいは、風邪や新型コロナウィルスの感染予防にもなるそうです。

初めての鼻うがいはハナノア

新型コロナウィルスについての記事をネットで読んでいたら、たまたま感染予防について書いてあったのですが、そこには鼻うがいが効果的とありました。

今まで鼻うがいというと、ヨガでインド人が鼻に器具を突っ込んでる写真をネットで見かけるので、ヨガをやってる特別な人だけがやるものだと思ってました。

でも、調べてみるとそんなことはなく、風邪予防にも効果的で、鼻炎や花粉症の症状も緩和されるそうです。

 

ちなみに鼻うがいは、鼻の奥の上咽頭を洗浄することができるのですが、上咽頭という言葉は今回初めて聞きました。

上咽頭について調べてみると、いろいろと本が見つかります。

そのうちのベストセラーになってる一冊を読んでみましたが、鼻の奥が万病のもとなんて驚きです。この本でも鼻うがいが効果的とありました。

 

 

本を読んで鼻うがいを是非やってみなければと思い、Amazonで注文したのが「ハナノア」という鼻うがいの器具と洗浄液がセットになった商品です。

しっかりタイプとシャワータイプがあるのですが、シャワータイプの方が初心者向けで簡単です。

シャワータイプの方は、片方の鼻の穴に先を入れて洗浄液を押し込むと、自然と反対側の穴から出てくるので難しくありません。しっかりタイプは洗浄液を飲んでしまうこともあって難しいです。

鼻うがいの後は、ミントの香りでスッキリとスースーします。

鼻の通りも良くなって最高です。

 

使いやすい鼻うがい器具

ハナノアと一緒に購入したのが鼻うがい器具です。

こちらは洗浄液が付いてないので、自分で生理食塩水を作るか、別に洗浄液を購入することになります。

生理食塩水なので、市販の洗浄液のようにスースーしませんが、問題なく洗浄できます。

 

ちなみに生理食塩水は0.9%の濃度のものを使用します。

お湯は沸騰させてから37度~40度まで冷まして使います。

最初は説明書をよく読まずに冷たい水で洗浄してしまい、鼻の奥がツーンと痛くなりました。

食塩を入ってないお湯でも試してみましたが、お湯だけだと少し痛かったです。

 

鼻うがいの器具には、鼻の穴に入れるノズルとして、ストレートタイプとシャワータイプが付いてますが、ストレートタイプは大人や刺激に強い人向けで、シャワータイプは子供や刺激に弱い人向けです。

写真はストレートタイプのノズルです。

 

鼻うがい器具の使い方

1.300mlまたは500mlのお湯を沸騰させ、食塩を溶かし、お湯を37度から40度まで冷まします。

0.9%の濃度の生理食塩水を作るので、300mlの場合は2.7g、500mlの場合は4.5gの食塩を入れます。

 

2.作った生理食塩水をボトルに入れて、ボトルキャップを装着します。

 

3.ボトルを逆さにして、片方の鼻の穴にノズルを入れます。反対側の鼻の穴(液体が出る方)が下になるように顔を傾けるとやりやすいです。

 

4.口で息を吐きながら、ボトルの底にある水量コントロールボタンを押すと、鼻の奥へ液体が出ます。

ノズルを入れてない方の鼻の穴から液体が出てきます。

水量コントロールボタン

 

5.交互に洗浄したら、優しく鼻をかみ、鼻の中の水分を出します。

 

ボトルの底についてるポッチを押すと、圧力で液体が放出されますが、コントロールするというより液体量で勢いが変わる感じです。

 

使用上の注意

・顔を上に向けると洗浄液が耳に入り、中耳炎になる恐れがあるため、必ず下を向きながら使用します。

・洗浄後に鼻を強くかむと、中耳炎の原因になります。

・使用中は息を止めず、口で呼吸をしながら行います。

・慣れないうちは「えー」と声を出しながら行うとやりやすいです。

・小さな子供には医師と保護者の指導が必要です。

 

鼻うがいを生活に取り入れて

最初のうちは鼻うがいをした後、少し頭が重く感じるような、風邪のひき始めのようなこともありましたが、慣れてくるとスッキリするようになりました。

 

鼻の奥に付着したウィルスやホコリ、花粉を洗い流すこともできるので、 鼻づまり解消にもなりますし、風邪の予防にもなります。

鼻炎や蓄膿症、花粉症の緩和にも効果的だそうです。

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