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電動歯ブラシのすすめ、電動は歯垢の除去力が段違い

投稿日:2021年1月13日 更新日:

管理人は、毎月一回は歯医者に行ってクリーニングをしています。

日本だと歯医者に通うのは虫歯や銀歯が取れたといった時くらいですが、北欧のスウェーデンではほとんどの人が定期健診に行っていることは知られています。そのためスウェーデンでは虫歯の人が圧倒的に少ないそうです。

歯科の先進国といわれるスウェーデンでも3か月から6か月の定期健診なのに、毎月は行き過ぎなような気がしますが、歯医者に毎月来るように言われてるので「そんなもんかな」と思いながら行ってます。

毎月一回行ってるおかげで、虫歯も治療済みですし、歯石もほとんどありませんが、歯のクリーニング後にフッ素とかしてもらってます。

 

丁寧な歯磨きかで歯垢の除去に差が出るので、管理人は少しでも楽をするために電動歯ブラシを使ってます。

きんげ
普通の歯ブラシも持ち歩いてますが、電動歯ブラシが特におすすめです

手動と電動では歯垢の除去力が段違い

毎月歯医者に通うようになる前から電動歯ブラシを使ってますが、オフィスでは普通の歯ブラシを使って手動で磨いてます。

家と実家では電動歯ブラシですが、オフィスでは普通の歯ブラシを使うので実感してるのですが、電動歯ブラシと普通の歯ブラシとでは歯垢の除去力が全然違います。

 

手動だと10分では歯がツルツルになりませんが、電動歯ブラシだと数分で歯がツルツルになります。

手動であっても電動であっても時間をかければきれいに磨けます……が、一日三回も歯を磨くのにその都度20分、30分取られるのは大変です。

そう考えると多少高くても電動歯ブラシを使うのは効率的です。

 

管理人は20年以上前に、父親が会社の忘年会の景品として持ち帰った電動歯ブラシを使って以来、ずっと電動歯ブラシを使ってますが、今までに何回も買い替えてます。

昔と比べると今は電動歯ブラシの性能もよくなったそうですし、何より価格も安くなりました。

 

管理人が使ってる電動歯ブラシも紹介するので、是非とも手動との違いを知ってほしいです。

 

自分だけでは歯周病の原因である歯垢を全て除けない

日本人は虫歯の時くらいしか歯医者に行かない人がほとんどですが、歯を失う一番の原因は歯周病です。

たまたまいった歯医者が歯周病予防の取材や雑誌に取り上げられている医院だったので、今は歯周病や歯石の予防のために通ってます。

 

電動歯ブラシだと圧倒的な短時間で歯がツルツルになりますが、それでも歯垢を全て除去することは難しいそうです。

自分だけでは歯垢を除去しきれないので、数か月ごとの定期検診で除去できない歯垢を取ってもらうのです。患者と歯科衛生士の協同で虫歯予防を目指すわけです。

 

歯医者さんの待合室で読んだ記事によれば、日本人は80歳で自分の歯が7本くらいしか残っていないそうですが、スウェーデンの人は20本の歯を維持しているそうです。いかに定期検診が大事か分かりますね。

もしもあなたが自分の歯を長く維持したいというのであれば、電動歯ブラシの購入と定期検診が必要です。

 

きんげ
ちなみに管理人が今一番気になってるのがこちらです

その実力は医療機関試験においても証明されており、手磨きに比べて約200%より多くの歯垢を除去するだけでなく、プレミアム音波水流ブラシと比較しても、約50%より歯ぐきのキワの歯垢を除去し、結果として約60%より歯ぐきの健康を促進することに成功しました。

スマート押し付け防止センサーはブラッシング圧を3色でお知らせ。歯ぐきを傷つけないのはもちろん、歯や歯ぐきを気にして弱くあてすぎてしまう癖も直し、歯垢除去力を最大限引き出します。さらにオーラルB iOはAIで磨いている箇所をリアルタイムに判断し、圧倒的な精度で外側・内側・かみ合わせの磨き残しを教えてくれます。

紹介ページより

 

まとめ

日本人の30代以上の8割以上が、程度の差はあれ歯周病といわれています。

歯が抜ける原因が虫歯と思っている人は多いですが、虫歯よりも歯周病で歯が抜ける人の方が多いそうです。

歯周病は、歯の骨を溶かすだけでなく、糖尿病や心疾患、脳卒中等とも関係があるといわれ、万病のもとです。

歯周病予防のため、少しでも健康でいるためには歯のケアがいかに大事かということです。

そして、歯のケアに効果的なのが定期健診と電動歯ブラシです。

電動歯ブラシは、歯磨きの時間短縮だけでなく、健康にも効果あるのでおすすめです。

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